プライバシーポリシー
2026年9月12日施行。最終更新日:2026年11月1日。本ポリシーは、AndroidアプリのResenderと、このウェブサイト(resender.me)に適用されます。
Resenderは、1台のAndroidスマートフォンに届いたSMSを、お客様ご自身のメールアカウントを通じて、指定したメールアドレスに転送します。Resender独自のサーバーはないため、メッセージのコピーがお客様のスマートフォンと指定した転送先以外に保存されることはありません。このページでは、アプリが扱う情報、スマートフォンの外に送信される情報、そして開発者が一切見ることのない情報について、具体的に説明します。
開発・提供者について
Resenderの開発・公開はAnton Kriukovが行っています。住所は c/o Autorenglück #67541, Albert-Einstein-Str. 47, 02977 Hoyerswerda, Germany です。お問い合わせはsupport@resender.meまでお送りください。担当者が直接確認します。
GDPRなどのデータ保護法において、このアプリの責任者にあたるのは上記の人物です。ただし、実際には責任者が保有するデータはありません。アプリから開発者に情報が送られることはなく、お客様のメッセージを受信するサービスも運営していません。利用登録やプロフィールの情報も、スマートフォンが扱ったデータのコピーも保有していません。唯一の例外は、問題の報告など、お客様がご自身の意思で開発者に送ったメールです(後述)。
アプリの動作
Resenderは、SIMカードが入っているAndroidスマートフォン上で動作します。SMSを受信すると、アプリはルール一覧を上から順に確認し、最初に一致したルールに従って処理します。ルールはSMSの送信者または本文を、ルールに入力された内容と比較し、すべての受信者、またはルールで指定した受信者にメッセージを送信します。「転送しない」と指定されている場合は、どこにも送信しません。一覧の最後にある残りを転送(その行しかない場合はすべてを転送)は、ほかのどのルールにも一致しなかったSMSをすべて処理します。この設定は、アプリを初めてインストールした時点ではオンになっています。これがオフで、ほかのルールにも一致しない場合は、どこにも送信されません。すべてのルールがオフの場合、SMSは一切転送されず、その旨がアプリのメイン画面に表示されます。受信者はすべてメールアドレスで、メッセージはすべて設定したメールアカウントを通じて送信されます。
アプリがSMSを転送するのは、受信から24時間以内に限られます。送信が失敗し続ける場合は、その24時間の間は再試行し、時間を過ぎると断念して、送信履歴に失敗と表示します。Freeでは1日に最大3件のSMSを転送します。件数はスマートフォン内で数え、上限を超えたSMSは送信せず、送信履歴で保留します。
設定はすべてスマートフォン上で行います。Resender側にログイン先となるサービスはないため、利用登録は不要で、Resenderのアカウントもありません。アプリでログインするのは、お客様ご自身のメールアカウントのみです。詳しくは後述します。
アプリが扱う情報と保存先
以下の情報はすべて、お客様のスマートフォンにあるアプリ専用の保存領域にのみ保存されます。
- 受信したSMS。 受信時に読み取り、ルールと照合して、設定どおりに転送します。対象はアプリをインストールしたスマートフォンに届いたメッセージだけです。ほかのスマートフォンのメッセージを見ることはできません。
- 転送するメッセージ。 送信者、本文、受信時刻と、SIMを2枚使うスマートフォンでは受信したSIMを保存します。これは、前述の24時間以内に失敗した送信を再試行し、送信履歴で結果を確認できるようにするためです。送信履歴では、本文はタップするまで表示されません。
- どのルールにも一致しなかったメッセージ(残りを転送がオフの場合にのみ発生します)。保存するのは送信者と時刻だけです。アプリの保存領域には、一致しなかったメッセージの本文を保存する項目自体がないため、本文が記録されることはありません。この一覧には最新の100件を保持します。
- ルールによって転送しないと判断されたメッセージ。 送信者、時刻、SIM、一致したルールを保存します。本文は保存せず、何も送信しません。
- 送信の記録。 メッセージと受信者の組み合わせごとに、状態、試行回数、次回の試行予定時刻、送信先から返された直近のエラーを保存します。エラーにメッセージ本文が含まれている場合は、保存前に取り除きます。
- ルールと受信者。 各ルールの名前と条件(送信者または本文、および入力した値)、対象のSIM、転送先の受信者、および受信者のメールアドレスを保存します。
- メールアカウントの設定。 サーバー、ポート、暗号化方式、ユーザー名、差出人アドレスに加え、パスワードを保存します。パスワードの代わりにGoogle、Microsoft、Yandexでログインした場合は、ログイン用トークンを保存します。パスワードとトークンはいずれも暗号化します(セキュリティを参照)。
- アプリの設定。 選択した言語とテーマ、および毎日の動作状況通知がオンになっているかどうかを保存します。
- Proの利用状況と1日の転送件数。 このインストールでFree、7日間の無料体験、Proの定期購入のどれを利用しているかと、ストアから通知されたプランを保存します。また、無料体験の開始となる初回起動の時刻を暗号化して保存します。Google Play版では、この時刻をGoogleアカウントのBlock Storeにも保存し、再インストールしても1週間の無料体験の利用状況が引き継がれるようにします(それ以外の情報はBlock Storeに保存しません)。このほか、Freeの1日の上限を管理するため、当日に転送したSMSの件数を保存します。
これらの情報が開発者に送られることはありません。現在も将来も、開発者がこれらを読み取る手段はありません。
スマートフォンの外に送信される情報
送信されるのは、お客様が設定した情報だけで、送信先も設定したアドレスだけです。
- 転送するメッセージは、設定で指定した受信者に送信します。
- アプリからの通知も、同じ受信者に送信します。これには、テストを押した際のテストメッセージ、送信の失敗が続いているときの通知、送信が復旧したときの通知が含まれます。また、Freeの上限によってSMSが保留された日には、お客様ご自身のアドレスにのみ、1日1回を上限として通知を送信します。この通知には、SMSが保留されたこと、当日およびアプリのインストール以降に保留された件数、Proへのリンクが含まれます(設定 → 上限の通知でオフにできます)。さらに、オンにした場合に限り、スマートフォンの機種名とアプリが動作中であること、転送したメッセージ数を1日1回、1行で通知します。上限の通知にも、この毎日の通知にも、送信者、電話番号、メッセージ本文は含まれません。
- 問題の報告は、お客様が設定からご自身で送信した場合にのみ送られます。内容は、あらかじめ定められた項目(アプリと端末の情報、各種件数、失敗の分類、サーバーのステータスコード、メールサーバーのホスト名、名前部分を伏せたお客様のメールアドレス)、お客様が入力した文章、添付することを選んだスクリーンショットです。サーバーが返した文章、送信者、電話番号、受信者のアドレス、メッセージ本文は一切含まれません。報告は、お客様ご自身が送るメールとして、お客様のメールアカウントを通じてsupport@resender.meに送信されます。メールアカウントが未設定の場合や送信に失敗した場合は、代わりにお客様が選んだメールアプリに引き渡します。
- 各送信に必要なネットワーク接続を行います。接続先は、お客様のメールサーバー、GoogleでログインしたGmailアカウントの場合はGoogleのGmail API、MicrosoftでログインしたMicrosoftアカウントの場合はMicrosoft Graphです。
- メールアドレスのドメインを、メールアカウントの設定時に1回だけ送信することがあります。アプリがそのプロバイダーをまだ認識していない場合に限ります(後述)。
開発者側にはサーバーがないため、アプリが開発者のサーバーに接続することはありません。
メールアカウント設定時のプロバイダーの特定
メールアカウントを設定する際、アプリはサーバー設定を自動入力します。一般的なプロバイダーの場合は、アプリ内蔵の一覧から設定を取得するため、スマートフォンの外に情報は送信されません。メールアドレスのドメイン(「@」より後ろの部分)がその一覧にない場合は、最大2段階で調べ、プロバイダーが特定できた時点で終了します。
まず、スマートフォンが普段からウェブサイトやアプリで使っているDNSリゾルバーに、そのドメインのメールを受信するサーバー(ドメインのMXレコード)を問い合わせます。問い合わせは1回だけで、応答を待つのは最長3秒です。外部の別のDNSサービスは利用しません。その応答でプロバイダーを特定できない場合は、ドメインのみを送って、MozillaのThunderbird自動設定データベースに1回問い合わせます。
どちらの段階でも、スマートフォンの外に送信されるのはドメインだけで、メールアカウントの設定時に限られます。メールアドレス全体、ユーザー名、パスワードは送信されません。また、メッセージの転送時にこうした問い合わせを行うことはありません。
開発者に連絡
アプリの設定にある開発者に連絡では、送信を押すと、SMSの転送と同じ方法で、お客様のメールアカウントを通じてsupport@resender.meにメールを送信します。メールには、お客様が入力した文章、ギャラリーから選んだスクリーンショット(送信前に縮小されます)、技術レポートが添付されます。技術レポートには、アプリのバージョンと利用プラン、スマートフォンのメーカー・機種・Androidのバージョン、アプリの権限と設定の状態、ルール・受信者・送信の件数、最近の各送信失敗の分類、直近400件の送信およびシステムイベントのログが含まれます。ログには、SMSの受信、各送信試行、画面・省電力・ネットワークの状態変化が記録されます。また、メールサーバーの情報(ホスト、ポート、暗号化、設定の取得方法)と、名前部分を伏せたメールアドレス(***@domain)も含まれます。電話番号、SMS本文、パスワードは含まれません。メールアカウントがまだ設定されていない場合や送信に失敗した場合は、代わりに同じ内容のメールをお客様のメールアプリで開きます。その場合、そのメールアプリで送信を押すまで、情報がスマートフォンの外に出ることはありません。いずれの場合も、お客様が送信を選んだときにのみ送られます。開発者は、お客様からのほかのメールと同じようにこれを受け取り、返信するためだけに使用します。
診断ファイル
ストアで公開しているバージョンではなく、テスト用に作成されたアプリでは、プレーンテキストの診断ファイルを作成し、Androidの共有シートに渡すこともできます。これにより、お客様をサポートする相手にファイルを送れます。自動的なアップロードや送信は行われません。ファイルは、お客様が送信した先にのみ届きます。
通常のエクスポートには、送信者、送信状態、試行回数、エラーの文章、アプリの最近のログが含まれます。メッセージ本文は含まれず、パスワードも含まれません。これとは別のボタンで、メッセージ本文を含むエクスポートを作成できますが、実行前に警告が表示されます。エクスポートするたびに、前のファイルは置き換えられます。
Google、Microsoft、Yandexでのログイン
メールのパスワードを入力する代わりに、Google、Microsoft、Yandexのメールアカウントにログインできます。ログインの処理は、お客様のスマートフォンとそのプロバイダーの間で直接行われます。
アプリに許可される操作。 ログインにより、Resenderには、そのアカウントからメールを送信する権限が与えられます。Googleではgmail.send、MicrosoftではMail.Send、Yandexではmail:smtpという権限です。GoogleとMicrosoftでは、標準の本人識別用の権限(email。Microsoftではさらにopenidとoffline_access)も付与されます。これにより、アプリはログインしたアドレスを把握し、再度ログインを求めずにログイン状態を維持できます。アプリに伝わるのはメールアドレスだけで、それ以外の情報はありません。いずれの権限も、メールの読み取り、一覧表示、検索、変更、削除を許可するものではなく、アプリがこれらの操作を行うこともありません。
利用目的。 ルールに従って転送するメッセージと、前述のアプリからの通知を、指定した受信者に送るためだけに使います。GoogleでログインしたGmailアカウントでは、転送するメッセージ1件につき、スマートフォンからGoogleのGmail API(messages.send)に1回リクエストを送ります。MicrosoftでログインしたMicrosoftアカウントでも同様に、スマートフォンからMicrosoft Graph(me/sendMail)に1回リクエストを送ります。それ以外のアカウントでは、パスワードを使うアカウントと同じように、スマートフォンからプロバイダーのメールサーバーに直接接続し、SMTPでメッセージを送信します。
トークンの保存場所。 ログインすると、アプリは2種類のトークンを受け取ります。短時間だけ有効なアクセストークンと、再度ログインを求めずに新しいアクセストークンを取得するためのリフレッシュトークンです。どちらもAndroid Keystoreが保持する鍵で暗号化し(セキュリティを参照)、お客様のスマートフォンに保存して、そのスマートフォン上でのみ使用します。開発者や開発者側のサーバーに送信されることはありません。
共有も販売もしません。 ログインを通じてアプリが取得した情報を、第三者と共有したり、移転したり、販売したりすることはありません。また、広告、アクセス解析、その他設定されたメールの送信以外の目的に使用することもありません。ResenderによるGoogle APIから取得した情報の利用は、制限付き使用の要件を含むGoogle APIサービスのユーザーデータに関するポリシーに準拠します(第三者サービスを参照)。
保存期間と削除方法。 トークンは、アプリ内でそのアカウントからログアウトするか、アプリのデータを消去するか、アプリをアンインストールするまで、スマートフォンに保存されます。ログアウトするとスマートフォンからトークンが削除され、プロバイダーが対応している場合は、権限の取り消しも要求します。Google、Microsoft、Yandexのアカウントのセキュリティ設定から、お客様ご自身でいつでも権限を取り消すこともできます。
権限とその用途
- SMSの受信。 アプリの基本機能に必要です。メッセージの受信とその内容を把握するために使います。ルールとの照合と転送以外には使用しません。
- インターネット。 お客様のメールサーバーに送信するために使います。
- 起動時の実行。 スマートフォンを再起動した後に、送信待ちのメッセージを送るために使います。
- 電話の状態。 用途はSIMカードの通信事業者名の読み取りだけです。これにより、ルールに内部番号ではなく「SIM 2 — 通信事業者名」と表示できます。この権限を求めるのは、SIMスロットが2つあるスマートフォンで、ルールのSIM設定を初めて開いたときだけです。許可しない場合は、特定のSIMを条件にした照合ができなくなりますが、それ以外は変わりません。アプリのどの部分でも、電話番号、端末識別子、加入者識別情報を読み取ることはありません。
- フォアグラウンドサービス。 Resenderは、Androidによって停止されにくくするため、通知を表示する小さなサービスを動かし続けます。古いAndroidでは、システムの作業スケジューラーも、送信処理のために一時的にフォアグラウンドサービスを使います。この通知はアプリが動作中であることをお知らせするためのもので、情報は何も収集しません。
アプリは、連絡先、位置情報、ファイル、カメラ、マイク、通話履歴へのアクセスを求めません。
第三者サービス
この製品で関わる第三者サービスは、お客様が利用を選んだものだけです。
- お客様のメールプロバイダー。 転送するメッセージはすべて、入力したアカウントのメールサーバーを経由します。ご自身のサーバーの場合も、GmailやOutlookなどのプロバイダーの場合も同様です。そのプロバイダーは、お客様が送るほかのメールとまったく同じように、自社のプライバシーポリシーに従ってメッセージを扱います。
- パスワードの入力に代えてメールアカウントにログインする場合のGoogle、Microsoft、Yandex。 ログインは、お客様のスマートフォンとそのプロバイダーの間で直接行われます(ログインを参照)。取得したトークンは端末内にのみ保存され、開発者に送られることはありません。開発者側には受け取るためのサーバーがないためです。ResenderによるGoogle APIから取得した情報の利用、および他のアプリへの移転は、制限付き使用の要件を含むGoogle APIサービスのユーザーデータに関するポリシーに準拠します。前述の本人識別用の権限を除き、使用するGoogleの権限は、お客様に代わってメールを送信するためのものだけです。Resenderがお客様のメールボックスを読み取ることはありません。
- アプリがメールサーバー設定を自動入力する際の、MozillaのThunderbird自動設定サービス。 プロバイダーが使用する設定を問い合わせるため、アドレスのドメイン部分、つまり「@」より後ろの部分だけを送信します。メールアドレス全体やパスワードは送信せず、メッセージを送ることもありません。
- Proの定期購入に利用するストア。 定期購入は、Google Playが自社のプライバシーポリシーに従ってすべて処理します。アプリが受け取るのは、このインストールでProを利用する権利があるかどうかと、そのプランだけです。開発者がお客様のお名前、メールアドレス、お支払い情報を見ることはありません。
行わないこと
- 開発者側のサーバーがお客様のメッセージを見ることはありません。バックエンドはなく、今後設ける予定もありません。
- Resenderへの利用登録は不要です。登録手続きもプロフィールもありません。
- アプリには、アクセス解析、テレメトリー、クラッシュ報告、広告識別子はありません。
- どのプランにも広告はありません。
- お客様のデータを誰かに販売、貸与、共有することはありません。販売できるようなデータを保有していません。
- 自動入力やスキャンなど、アプリ独自の目的でメッセージを読み取ることはありません。ルールが送信者や本文を読むのは、そのルールに入力された内容とスマートフォン上で比較するためだけです。
- クラウドバックアップや端末間の同期はありません。これは上記の方針を守るための意図的な選択です。スマートフォンを初期化した場合は、アプリを再設定する必要があります。
このウェブサイトについて:このページを含むすべてのページでは、小さなアクセス解析スクリプトGoatCounterを1つ使って訪問数を数えています。Cookie、個人データ、サイトをまたぐ追跡は使用しません。サイトがお客様のブラウザーに保存するのは、選択した言語だけです。フォームやコメント欄はなく、お客様に情報の入力を求めることもありません。
情報の保存期間
以下の情報はすべて、お客様のスマートフォンにのみ保存されます。アプリには、コピーを保存するサーバーはありません。
- 転送したメッセージ。 メッセージ本文は7日間、記録(送信者、時刻、送信状態)は30日間保存します。その後、アプリが自動的に削除します。ただし、送信を再試行中のメッセージは、最後の試行が終わるまで本文を保持します。
- ルールに一致しなかったメッセージの送信者:最新の100件だけを保持します。新しいものが追加されるたびに、最も古いものを削除します。
- ルール、受信者、メール設定、認証情報は、アプリ内で変更または削除するまで保存されます。
- 問題の報告や診断ファイルは、次のものに置き換えられるまで、アプリのキャッシュに残ります。
- アプリをアンインストールすると、これらはすべて削除されます。 アプリは残したまま最初からやり直したい場合は、Androidでアプリの「データを消去」を行っても同じように削除できます。
- すでに外部へ送信されたコピー、つまりお客様や受信者のメールボックスにある転送済みメッセージは、お客様が選んだ送信先で管理するものです。開発者もアプリも、それらにアクセスすることはできません。
セキュリティ
- 認証情報は暗号化して保存します。 メールのパスワードやログイン用トークンは、Android Keystoreが生成・保持する鍵で暗号化します。端末にセキュアハードウェアがある場合、鍵はそこで保持されます。鍵そのものがアプリやほかの場所に渡されることはありません。
- メールは通信中も暗号化されます。 アプリはTLSを必須とし、サーバーの証明書が、入力したサーバー名に本当に対応しているかを確認します。サーバーが暗号化されていない接続を提示しても、それに切り替えることはありません。ネットワーク上の誰かに読まれ得る状態で気づかないまま送信するより、失敗したことを確認できるほうがよいと考えているためです。
- それ以上の保証はしません。 セキュリティ認証は取得しておらず、取得していると主張することもありません。スマートフォンが他人の手に渡った場合、どのアプリにも保護できる範囲には限界があります。Resenderを実行するスマートフォンにはロックを設定してください。
お子様の利用について
Resenderはお子様を対象としておらず、16歳未満の方の利用を想定していません。お子様向けのコンテンツはなく、利用者が誰かについての情報も収集しません。開発者は何も受け取らないため、利用者がお子様かどうかを判断することもできません。
お客様の権利
データ保護法により、お客様には、保有されているご自身の個人データの確認、訂正、削除、他への移行を求める権利があります。Resenderでは、データが存在するのは端末内だけなので、これらの権利はすべて端末上で行使します。
- 確認:アプリの画面で、ルール、受信者、設定、送信履歴を確認できます。
- 一部の訂正や削除:アプリ内でルールや受信者を編集・削除できます。
- すべての削除:Androidの設定 → アプリ → Resender → ストレージ → データを消去を実行するか、アプリをアンインストールしてください。
開発者がお客様に代わってこれらを行うことはできません。また、ご依頼をいただいても、開発者側で対応できることはありません。確認、訂正、削除するためのコピーを保有していないためです。唯一の例外は、問題の報告を含む、お客様がご自身の意思で開発者に送ったメールです。ご依頼があれば削除します。本ポリシーについてのご質問は、support@resender.meまでお送りください。EU、EEA、英国にお住まいで、本ポリシーの内容に問題があるとお考えの場合は、お住まいの国のデータ保護当局に苦情を申し立てることもできます。
本ポリシーの変更
アプリによるデータの取り扱いが変わった場合は、このページを更新し、冒頭の施行日も変更します。利用登録もメーリングリストもないため、開発者からお客様に変更を通知する手段はありません。最新版は常にresender.me/privacyに掲載します。